神様に届ける「祈願祝詞ツール」〜願いを書くか、選ぶだけ。組み立てた祝詞を、スマホの読み上げ機能で唱えられます〜
サークル: まほー工房
ジャンル: アクセサリー 全年齢向け 歴史 日常・生活 オカルト 感動 伝奇 癒し 男性向け 魔法
品番: d_833128
神様に届ける「祈願祝詞ツール」〜願いを書くか、選ぶだけ。組み立てた祝詞を、スマホの読み上げ機能で唱えられます〜
13の願いから一つ選ぶと、神様のお名前に宛てた祝詞を5種類、その場で組み立てるツールです。
HTMLファイル一つで動き、インターネットに接続せずに使えます。組み立てた祝詞は「音声読み上げ用」の表示に切り替えてコピーし、お使いのスマホ等の読み上げ機能で唱えられます。本ツールは音を出しません。
■1. はじめに
祝詞は、神様の御前で、願いや感謝を古式の言葉で申し上げるものです。「掛巻も畏き」で始まり「恐み恐みも白す」で結ぶ形は、多くの方が一度は耳にしたことがあると思います。
けれども、自分の願いに合わせて祝詞を一から綴るのは、古い言葉づかいや仮名遣いもあって、簡単ではありません。
本ツールは、伝統の祝詞の形に倣った句を、願いと神様に合わせて組み立てます。願いを選ぶだけで、神様のお名前に宛てた祝詞が5種類届きます。
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■2. 【本ツールの真骨頂:本作で出来ること】
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■かんたんモード(選ぶだけ)
・13の願いから一つを押し、「この願いで祝詞を作る」を押すだけで、祝詞ができます。
・神様は、願いに合わせて自動で選ばれます。迷ったときは「迷ったらこれ開運・ご加護」を押してください。
■標準モード(書く・神様)
・悩みや願いをご自分の言葉で書くと、13の願いの中から最も近いものが自動で選ばれます。書かずに選ぶこともできます。
・選んだ願いに合う神様の候補が、説明付きで並びます。候補から選ぶか、「おまかせ」を選べます。
■アドバンスモード(上級)
・標準モードの内容に加えて、候補にない神様のお名前とよみを入れて祝詞を作れます。氏神様や、崇敬する神様に申し上げたい方のための機能です。
・お名前を入れると、標準版と短縮版の祝詞に名乗りの一句が入ります。お住まいと日付も入れられます(日付は標準版のみ)。神社のご祈願で、願う方が住まいと名前を名乗る形に倣ったものです。
■届く祝詞(5種類)
・1 基本の祝詞:決まった形の祝詞です。別の言い回しにしても変わりません。
・2 ねがいを込めた祝詞:基本の祝詞に、願いの一文を加えた祝詞です。
・3 ひとこと版:短く唱えられる、一行の祝詞です。
・4 短縮版:祓ひと願ひを、短くまとめた祝詞です。
・5 標準版:起こし・讃へ・祓ひ・願ひ・結びの、五つの節からなる祝詞です。
・通常の表示では、どの祝詞にもひらがな読みが付きます。
■出力例(2 商売繁盛・金運、神様は宇迦之御魂神)
ひとこと版の事例:
宇迦之御魂神 商ひの道を 八束穂の如く 実らしめたまへ
標準版の事例:
掛巻も畏き 宇迦之御魂神の大前に 恐み恐みも白さく
瑞穂の国の 稲穂を 守り育て 遍く恵みを 垂れたまふ 大神の御稜威を 畏み讃へ奉る
商ひの行く手を覆ふ 曇り翳り 滞りをば 大海原に押し放つ如く 祓へたまひ清めたまへ
家の生業 商ひの業を 日に異に栄えしめたまひ 宝は泉の如く湧き出でて 朝に夕に豊けく 満ち足らはしめたまへ
此の状を 平らけく安らけく 聞こし食せと 恐み恐みも白す
※言い回しは、作るたびに変わります。
■音声読み上げ用の表示
・「音声読み上げ用」を押すと、祝詞がひらがな中心で、句ごとに改行した形に変わります。
・祝詞ごとの「この祝詞をコピーする」で、祝詞の本文だけをコピーできます。お使いのスマホ等の読み上げ機能でお使いください。
・本ツールは音を出しません。読み上げは、お使いの機器の機能で行います。
■そのほかの機能
・別の言い回しにする:願いと神様は変えずに祝詞の言葉を入れ替えます。入れ替わった言葉には色が付きます。
・一つ前の言い回しに戻す:入れ替える前の言い回しに戻せます。
・5つの祝詞をまとめてコピーする:いま表示中の形(通常の表示/音声読み上げ用)で、まとめてコピーします。
・お使いの機器が暗い画面の設定のときは、暗い配色で表示されます。
■数字で見る
・選べる願い:13
・願いごとの神様の候補:1〜3(のべ28)
・1回に作る5つの祝詞の、言い回しの組み合わせ:61,236通り
※数え方:13の願いごとに、神様の候補×讃への句(神様ごとに3)×ほかの6つの枠の句(各3)を掛け合わせて合計しました。アドバンスモードで入れる神様のお名前・名乗り・日付は含みません。
・同じ願い・同じ神様でも:2,187通りです
■3. なぜこの設計にしているのか
・祝詞は、声に出して唱えるものです。組み立てた祝詞をそのまま唱えられるよう、ひらがな読みと、音声読み上げ用の表示を用意しました。「たまへ」「白す」のような古い仮名遣いは、そのまま機械に読ませると思わぬ読み方になることがあるため、音声読み上げ用では発音どおりのかなにしています。
・標準版は、神様をたたえ、障りを祓い、願いを申し上げ、結ぶという、祝詞の伝統の流れに沿って組み立てます。
・押すと開く欄や、隠れたボタンは置いていません。上から番号の順に進めば祝詞ができる、一本道の画面にしました。
■4. 伝統に倣った部分と、本ツール独自の部分
・伝統の形に倣った部分:冒頭の「掛巻も畏き」、結びの「恐み恐みも白す」、歴史的仮名遣い、五音・七音の調べ、起こし・讃へ・祓ひ・願ひ・結びの流れ、「大海原に押し放つ如く」のような古くから伝わる言い回しは、伝統の祝詞の形に倣っています。
・本ツール独自の部分:願いの句や讃への句などの具体的な言い回しは、本ツールのために綴ったものです。伝統の骨組みに、それぞれの願いに寄り添う言葉を載せることで、願いごとに違う祝詞をその場で組み立てられるようにしています。
・13の願いのカテゴリ分けと、願いごとの神様の候補は、各神様の神話や信仰の特徴を参考にした、本ツール独自の整理です。
・神様のお名前・読み・ご神徳には、神社や文献によってさまざまな説や表記があります。伝統の作法や解釈にも諸説があり、本ツールはその正確さを保証するものではありません。
■5. 使い方
・HTMLファイルを、ブラウザで開きます。
・モードを選びます。初めての方は、最初に選ばれている「かんたんモード」のままお使いください。
・願いを選び、「この願いで祝詞を作る」(標準モード・アドバンスモードでは「この内容で祝詞を作る」)を押します。
・5つの祝詞から使いたいものを選び、その下の「この祝詞をコピーする」を押します。読み上げ機能で唱えたいときは、先に「音声読み上げ用」を押してください。
※詳しい操作は、同梱の説明書(README.txt)と操作説明画像をご覧ください。
■6. よくある質問
・毎日使う必要がありますか。
いいえ。唱えたいときに、唱えたい祝詞をお使いください。気に入った祝詞は、コピーしてメモ帳などに残しておけます。
・同じ願いでも、作るたびに言い回しが違うのはなぜですか。2〜5の祝詞は、願いと神様に合わせた句の中から、その都度組み立てるためです。1 基本の祝詞は決まった形のため変わりません。本ツールには保存の機能がないため、気に入った言い回しはコピーして残してください。
・どの神様を選べばよいか分かりません。
かんたんモードでは、願いに合わせて自動で選ばれます。標準モードでは、候補の説明を読んで選ぶか、「おまかせ」を選べます。
・思っていた祝詞と違うときは、どうすればよいですか。
「別の言い回しにする」で言葉を入れ替えるか、ほかの神様やほかの願いを選んで、作り直してください。
・特定の宗教や神社を前提にしていますか。
伝統の祝詞の形に倣って組み立てていますが、特定の神社や団体とは関係ありません。信仰の有無にかかわらず、お使いいただけます。
・音が出ません。
本ツールは音を出しません。「音声読み上げ用」の文章をコピーして、お使いのスマホ等の読み上げ機能でお使いください。読み上げ機能の名前や使い方は、機種によって異なります。
・スマホで使えますか。
画面は、スマホの幅に合わせて作っています。ただしダウンロードしたHTMLファイルの開き方は、機種やアプリによって異なります。うまく開けないときは、パソコンのブラウザでお使いください。
■8. 注意点・免責
・本ツールは、伝統の祝詞の形に倣って祝詞を組み立てる、祈りのための道具です。効果を保証するものではありません。
・神社でのご祈祷や、医療・法律などの専門家の判断に代わるものではありません。
・本ツールは音を出しません。
・書いた言葉や、ご記入のお名前・お住まいは、画面の中だけで使います。保存も送信もしません。
・本ツールはHTMLファイルです。セキュリティソフトが、ファイルの中の記述を誤って警告する場合があります。
・本ツールの複製・再配布・転売はご遠慮ください。
■クレジット
企画・制作:まほー工房










