【筆おろし指導】断れない既婚係長は、童貞部下に甘く流される 第一話 〜「僕、女性と話すのも無理で…」ダメダメな新人(23)を指導していたら、夜のオフィスで理性を奪われました〜
サークル: 青いらいおん
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 巨乳 ぽっちゃり 童貞 女性視点 専売 男性向け 成人向け 歳の差 既婚者 上司
品番: d_802353
あらすじ
「今日だけでいい……僕を、男にしてください」
営業部係長の綾野京子(36歳)は、結婚10年目。夫は地方へ単身赴任中で、子もなく冷え切った自宅へ帰るのがどこか寂しい日々を送っていた。
そんな彼女の唯一の弱点は――「頼まれたら絶対に断れない」お人好しすぎる性格。
ある日の深夜零時。残業終わりの誰もいないオフィスで、京子はミスを連発して落ち込む指導対象の新人・高橋亜夢路(23歳)のフォローに付き合っていた。
普段から挙動不審な高橋を優しく慰めようとしたその時、彼は涙を溜めた瞳で衝撃の告白を口にする。
「僕……童貞なんです! 女性の上司である京子さんの前に立つだけで、頭が真っ白になっちゃって……!」
自分に自信が持てず、過ちを責めて自暴自棄になる高橋。
そして「高橋くんの初めて(筆おろし)を奪ってほしい」と縋り付かれ、その切実すぎる熱量と一途な瞳に、京子の「断れない性格」が裏目に出てしまう。
夫に対する激しい罪悪感を抱きながらも、長年女として求められていなかった京子の体は、年下部下の不器用で貪欲な執着に激しく疼き始めてしまい――。
静まり返った真夜中のオフィスで交わされる、甘く背徳的な不完全燃焼のファーストキス。
二人の狂い始めた運命の夜が、ここから幕を開ける。
妻, 年下男, オフィス, 残業, 挙動不審, 上司と部下, 単身赴任, 童貞, 筆おろし, おねだり, 罪悪感, 背徳感, 秘密の関係, 巨乳, 包容力, 溺愛, キス, 焦らし?