夜の診察室、担当医と二人きり ―夫には言えない検査―
サークル: ハレノチ恋
ジャンル: 人妻・主婦 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 監禁 おっぱい 脚 燃え 萌え 男性向け 成人向け 医者 密室
品番: d_813959
病院に行った理由は、
ほんの小さな体調の違和感だった。
最近続く、めまい。
胸の奥に残る、原因の分からないざわつき。
夫を心配させるほどではない。
念のため診てもらって、何もなければそれでいい。
そう思って予約したのは――
夜19時30分の診察だった。
「奈緒さん、どうぞ」
担当医は、落ち着いた雰囲気の高坂先生。
優しい声。
丁寧な診察。
安心させるような言葉。
最初は、それだけだった。
しかし時間が経つにつれ患者は帰り、
いつしか静かなクリニックに残されたのは二人だけ。
白いカーテンの向こう。
聞こえるのは時計の秒針と、自分の呼吸。
「もう少し詳しく診てみましょう」
医者を疑う理由なんてない。
これは必要な検査。
先生は医者で、私は患者。
――そのはずなのに。
距離が近づくたび、
なぜか消えてくれない胸のざわつき。
そして高坂先生から聞かれた。
「旦那さんは、今日は遅いんでしたね」
その一言から、
ただの診察だったはずの夜が少しずつ変わり始める。
帰ろうと思えば、帰れた。
それなのに私は、
誰もいない診察室でまだ横になっていた――。
優しい夫には、
「大丈夫だったよ」とだけ送った。
あの夜、診察室で何があったのか。
きっと私は、夫には話さない。
夜のクリニックという密室で描かれる、
人妻と担当医、二人だけの秘密の診察。