[同人]「台風で停電した夜、ソファーで寝たふりをする僕の足元で、妻が息子の手の中に堕ちるのを僕はただ見ていた。」(一発書房)

台風で停電した夜、ソファーで寝たふりをする僕の足元で、妻が息子の手の中に堕ちるのを僕はただ見ていた。

サークル: 一発書房
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 家族 退廃・背徳・インモラル 浮気 シリアス 母親 専売 男性向け 成人向け
品番: d_838869

超大型台風が直撃し、停電の漆黒に包まれた我が家。微熱でソファーに横たわる僕のすぐ足元で、信じがたい背徳の劇が幕を開けた。

暴風雨の轟音に紛れ、二十歳の息子・琢磨が、母親である妻・冴子の身体へ大胆に手を伸ばす。「お父さんが起きちゃう」と必死に声を殺して拒む妻だが、その肌は息子の逞しい熱に抗えず、次第に艶めかしく火照っていく。

薬で泥のように眠っていると信じ込む二人の前で、僕の意識は冷徹なまでに冴え渡っていた。すぐ傍らで繰り広げられる、実の息子による妻の寝取られ。

恐怖と罪悪感に震えながら息子の愛撫に堕ちていく貞淑な妻を、僕はなぜ止めず、寝たふりのまま見つめ続けるのか? 嵐の密室で狂い咲く背徳の行方は――。

総字数 約23,000字

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