母さん以外、要らない。 ―未亡人の香織は、息子の精液で母親をやめた―
サークル: らぶらぶ
ジャンル: 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 退廃・背徳・インモラル 母親 男性向け 成人向け 寝取られ・NTR
品番: d_815094
父を亡くして数年。四十二歳の未亡人・香織は、大学生の息子・悠真と二人で暮らしている。
薄着の日常、風呂上がりのバスローブ、酔った夜の密着。母親として撫でる掌の下で、息子の欲望はすでに限界を超えていた。
最初は事故だった。
覗いてしまった裸体。台風の夜の同じ布団。肩こりのマッサージが、いつの間にか胸の内側へ落ちる。
「だめ、母親よ」と泣きながら脚を開いた香織の中に、悠真は初めて射精する。
二度としない、と誓った言葉は二日しか持たなかった。
朝のキッチン、洗濯機の上、車の中、遺影の近く。場所を選ばなくなるたび、香織の「だめ」は短くなっていく。
近所にばれかけた恐怖さえ、次の夜の潤滑になった。
外では、今まで通りの母と息子。
家の中では、中出しを受けて朝食を作る女と、母の匂いで一日を始める男。
避妊の話は、曖昧なまま沈む。「母さんの中で育てたい」と腹に手を当てられた夜、香織は拒否できない自分を認めた。
救いは来ない。普通の親子にも戻れない。
それでも香織は、挿入されたまま聞く。
「今夜も、お母さんでいいのね」
悠真の答えは、最初から一つしかなかった。
「母さん以外、要らない」
背徳と快楽が日常に溶け切った、母子相姦。
四十二歳の母親が、息子専用の穴になるまで。