[同人]「禁断の初夜を迎えた妹は、お兄ちゃんに溺れていく」(天然パーマ)

禁断の初夜を迎えた妹は、お兄ちゃんに溺れていく

サークル: 天然パーマ
ジャンル: 処女 中出し フェラ ぶっかけ ごっくん 燃え 萌え 実妹 専売 男性向け 成人向け 手コキ 連続絶頂
品番: d_706883

「…まだ間に合うよ。やめるなら今だって」
お兄ちゃんがそう言ったのに、私は首を横に振った。

「違うの。やめたいんじゃない…ずっと、お兄ちゃんを求めてたの」
震える声で返す私に、お兄ちゃんは目を伏せた。

「ダメなんだって分かってるだろ。俺たちがこうなるのは」
「分かってる。でも…お兄ちゃんじゃないと、もう無理なの」

沈黙が落ちる。
外の世界が消えたように、ふたりの呼吸だけが重なっていく。

「……本当に後悔しない?」
「お兄ちゃんが触れてくれるなら、何も怖くない」

その言葉に、お兄ちゃんの理性がゆっくり崩れた。
私の頬に触れた指先が熱くて、息を呑む。

「そんな顔で見られたら…もう止まれない」
「止まらなくていいよ。ずっと、お兄ちゃんが欲しかった」

首に触れたキスは、背徳の始まりだった。
触れるたびに、ふたりは‘越えてはいけない境界’を
静かに踏み越えていく。

「…お前のこと、ずっと我慢してた」
「だったら、今全部ちょうだい…私も隠したくない」

初めて重なった夜、罪悪感よりも甘い熱が勝ってしまった。そして私は悟る。
――もう戻れない。戻りたくもない。

「ねぇ…壊れても、お兄ちゃんとだったらいい」
「だったら、一緒に堕ちようか。もう離さない」

背徳の初夜に溺れた瞬間から、
ふたりは互い以外を選べない関係へ静かに落ちていくのだった。

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