妙子(タエコ)と弘(ヒロム)21 75歳熟女・妙子、60歳の弘を求める――市民プールから始まった濡れた年の差SEX』
サークル: hiromu
ジャンル: ノベル 熟女 競泳・スクール水着 スポーツ 中出し 日常・生活 おっぱい お尻・ヒップ 男性向け 成人向け キス 潮吹き ナンパ
品番: d_825192
75歳の妙子は、まだ濡れる。まだ欲しがる。
そして選んだ相手は、15歳年下の60歳・弘だった。
始まりは、いつもの市民プール。
濡れた競泳水着姿の妙子に、思わず目を奪われる弘。
けれど――見ていたのは、弘だけではなかった。
妙子もまた、以前から弘を見ていた。
「……あなた、あたしに惚れたの?」
そう問いかけた妙子は、もう待たない。
75歳だから。
もう若くないから。
そんな理由で、欲しい男を諦めるつもりなどなかった。
妙子は自分から弘の手を取り、距離を縮めていく。
プールサイドで交わした視線は、やがて二人を同じ椅子へ、そして同じ帰り道へと導いていく。
そして妙子は、弘の家へ。
キス。
抱擁。
指先で確かめ合う身体。
やがて二人は、もう言葉だけでは足りなくなる。
妙子は15歳年下の弘を、女として真正面から求める。
弘もまた、75歳の妙子を「年上の女性」としてではなく、ひとりの女として欲していく。
作中では、抱擁からさらに踏み込み、妙子が弘を口で愛撫し、弘も妙子の濡れた身体へ手を伸ばしていくところまで、二人の性愛が濃密に描かれる。
「……欲しかった……ずっと……」
若さではない。
年齢でもない。
残された時間を知っている二人だからこそ、もう遠回りはしない。
欲しい。
触れたい。
抱かれたい。
抱きたい。
75歳の女と60歳の男が、互いの身体を確かめ、何度も求め合い、その先にある心まで重ねていく。
これは、ただの熟年SEXの物語ではない。
市民プールで始まった小さな視線が、
誘惑になり、
恋になり、
交わりになり、
やがて二人だけの人生へと変わっていく物語。
75歳熟女・妙子 × 60歳・弘。
競泳水着。
年の差。
熟女。
愛撫。
口淫。
濃密な性交。
そして、激しく求め合ったあとに残る静かなぬくもり。
全35章+終章。
出会ったところだけでは終わらない。
初めて触れたところだけでも終わらない。
75歳の妙子が、本気で男を欲し、本気で抱かれ、本気で恋をする。
妙子と弘。
二人の出会いから、欲望、性愛、そしてその先に残る「ふたりの余白」まで描き切った、熟年男女の長編官能恋愛物語。
――市民プールから始まった二人の時間は、まだ終わらない。