夫に二十年放置されていた六十七歳の老舗女将ですが、若き漆掻き職人に密室の漆風呂で朱く塗り替えられてしまいました
サークル: 一発書房
ジャンル: 辱め ノベル 熟女 人妻・主婦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 日常・生活 浮気 女性視点 専売 男性向け 成人向け 歳の差
品番: d_846312
奥能登・輪島の老舗「佐伯塗工房」。六十七歳の当主夫人・佐伯寿美江は、冷淡な夫のもとで二十年間女を捨て、格式高き仮面を被り続けてきた。だが晩秋の雨の日、生漆の青い香気を纏った二十四歳の漆掻き職人・陣内蓮が現れたことで、その平穏は狂い始める。
検品のため足を踏み入れたのは、湿度七十パーセントの密室「漆風呂」。逃げ場を塞がれた寿美江は、着物を剥ぎ取られ、海女の毛筆と鮮烈な辰砂の朱油で白肌を工芸品のように弄ばれていく。
「声を出してみろよ、奥様」
すぐ外の廊下に夫の足音が迫る中、若き雄の荒々しい凶器が、長年干からびていた最奥を無慈悲に貫く――。
背徳の暗がりで開花する、極上和風官能絵巻。
総字数 約23,500字
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