目覚めたら、42歳の美人な母が「今週の義務」と言ってズボンに手を伸ばしてきました。
サークル: 官能物語
ジャンル: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 フェラ パイズリ ローション・オイル 母親 専売 男性向け 成人向け 手コキ 常識改変
品番: d_838845
19歳の平凡な男子大学生が目を覚ますと、そこは奇妙な法律が支配するパラレルワールドだった。
――国家が若年男子の性衝動を厳格に管理する世界。
そしてこの世界における男子の「性欲処理」は、なんと家庭内の「母親」に義務付けられた社会的役割だったのである。
「朝ごはんの前に、今週の義務をやっちゃいましょうね」
リビングでいつもと変わらない優しい笑みを浮かべる、42歳の美しき母親。
前の世界の常識を持つ主人公は、実の母親から差し向けられる「性的な手」に激しい嫌悪と狂気を感じて逃げ出そうとする。しかし、大学の友人たちは「昨日も母ちゃんにヌいてもらった」とゲーム感覚で語り、誰もこの法律を疑っていない。
家庭内性管理システム(HMS)による罰則、そして家族の社会的破滅を防ぐため、主人公はついにコタツの中でズボンを下ろすことを決意する。
そこで待っていたのは、母が自治体の講習で磨き上げた「ゴールド級の超絶技巧」だった。
主人公にとっては悪夢のような初体験。しかし、42歳の母親にとっては、すでに何度も繰り返してきた「息子の身体を熟知した完璧なメンテナンス」。
前の世界のモラルにしがみつこうとする19歳の脳とは裏腹に、母親の迷いのない、愛撫に満ちた指先に主人公の若い肉体は抗うことすらできず屈服してしまう。
手コキ、フェラチオ、パイズリ――。
アプリの警告を避けるため、ストレス値を下げるためという「法律(義務)」を言い訳に、ケアは甘美に、より濃厚に段階を進めていく。
母親から漂う42歳の色気、自分を知り尽くした「指先」の快楽に、主人公の心は少しずつ、しかし確実に侵食されていく。
やがて訪れる、元の世界へ戻る唯一のチャンス。
しかしその時、二人はすでに法律という隠れ蓑を脱ぎ捨て、本当の「男と女」として互いを貪り合う、絶対の一線を越えようとしていた――。
「もう法律なんてどうでもいい。私の身体で、あなたを満足させたいの」
狂った世界の常識に、19歳の若き肉体と魂が完全に融解していく、背徳のディストピア官能小説。
総字数 約61,000字(読了時間 約2時間2分)
