意外と感じやすいソーニャ様はウルスラとレズセックスをする
サークル: 来路不明の人
ジャンル: ファンタジー クンニ ノベル 巨乳 レズビアン 女性視点 男無 男性向け 成人向け 主従 魔法使い/魔女 シックスナイン
品番: d_789028
【あらすじ】
ソーニャの命令は、ウルスラにとって絶対。
今宵与えられたのは、理性を狂わせる甘美な支配の宴だった。
互いの肢体を貪欲に求め合い、濃密に愛を注ぎ込むうちに、ウルスラはソーニャの「意外なほど感じやすい素顔」を知ることになり……。
【内容】
文字数約11,000字の短編小説。ファイル形式はpdf。
ファイアーエムブ〇ム烈火の剣の二次創作です。
(ソーニャがウルスラに)脚を舐めさせる
↓
(ソーニャがウルスラに)クンニさせる。クリを攻められ、ソーニャ不覚にも陶酔する。
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シックスナイン
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貝合わせ
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(ソーニャ)の魔道疑似ペニス(ふたなり)で汗だくセックス
の流れです。
【本文抜粋】
「ソーニャ様、ただいま戻りました」
雪の冷気をまとったかのような涼やかな声とともに、艶やかな青紫の髪を持つ美女が膝を折る。ソーニャと同じく、魔道士でありながら肌の露出が多い衣装に身を包んだその佇まいは、ひどく扇情的だ。冷徹な暗殺者としての顔を持つウルスラだったが、その瞳の奥にだけは、主に対する熱っぽい崇拝の色が宿っていた。
「おかえりなさい、私の可愛い蒼鴉……ご苦労だったわね」
ソーニャは陶器のように滑らかな頬に妖艶な笑みを浮かべると、つま先で靴を脱ぎ捨て、流線形の美脚をウルスラの目の前に突き出した。
「……ソーニャ様……」
ウルスラの喉が、ごくりと鳴る。彼女は這い寄ると、その細くしなやかな指先で主の足首を抱きしめ、敬虔な信者が神像に口づけるかのように、つま先から足の甲へと舌を這わせた。
塩気と皮革の混じった味が口腔に広がり、ウルスラの背筋に甘い震えが走る。彼女の白く滑らかな首筋がわずかに反り、青紫の髪がふわりと揺れた。
「んっ……そうよ、もっと丁寧に。……さっき、まだ入れ替えの済んでいない兵士が私の機嫌を損ねたから、冷たくあしらってやったの。あいつらの薄汚い油の臭いや下心が染み付いているでしょう?私の綺麗な足を清めてちょうだい」
「は、はいっ……喜んで……」
ウルスラは夢中で舌を動かした。足の裏の柔らかな肉を吸い上げ、指の隙間をねっとりと舐め尽くしていく。主の命令に従い、その身も心も捧げることに、彼女は昏い悦びを見出していた。自身の乳首が衣装の下で硬くしこり、熱を帯びていくのを感じながら――。

