妙子(タエコ)と弘(ヒロム)22 外国の夜――75歳の妙子、60歳の弘と海の向こうで燃える
サークル: hiromu
ジャンル: ノベル 熟女 巨乳 野外・露出 屋外 日常・生活 おっぱい シリーズもの 男性向け 成人向け 汁/液大量 ムチムチ
品番: d_828973
75歳の妙子と、60歳の弘。
海を越えたふたりを待っていたのは、いつもの日常とはまるで違う時間だった。
異国のホテルで静かに重なる夜。
深夜2時、思わず飛び出したバルコニー。
南部の秘密めいたヌーディスト・ビーチ。
海辺の独立型バンガロー。
そして、夕陽に染まる崖の上のヴィラ。
年齢を重ねたからこそ、急がない。
無理をしない。
それでも、互いを求める気持ちは若い頃より深い。
妙子は75歳。弘は60歳。
裸になることよりも恥ずかしいのは、
自分の気持ちを隠せなくなることだった。
海外だから大胆になれるのか。
それとも、相手が弘だからなのか。
太陽、汗、潮風、夜景、ベッド、シャワー。
二人だけの時間の中で、妙子は少しずつ女としての自分を解放していく。
熟年男女の性愛と恋を、年齢を隠さず描く「妙子と弘」海外旅行編。全5章。










